2008年10月12日

先週のニュースを振り返って・・。



先週に、暗いニュースが多い中、日本人の科学者の4氏(物理学賞3氏、化学賞1氏)がノーベル賞を受賞しました。

しかし、思うのはこれらの受賞理由は私に知識が無いので詳しいこと云々は申し上げませんが、発見して半世紀近く経過して評価されることが本当に不可思議なことです。

実証・実用化されてからもかなり時間がかかっており、ニュースなどによるととっくに受賞されていい発見だったそうです。

わたしの憶測なのですが、これはある意味アジア人蔑視もあるのではないかと思います。

欧米人に関しては結構早い内に受賞している人も多く結局日本人最初の受賞者故・湯川秀樹博士も「中間子」の存在を発表した当初は学会でも真面目に相手にされていなかったそうです。(私の中学時代の理科の先生の話。)

言語の壁等の問題もあるかもしれませんが白豪主義がまかり通っている学会の存在も問題と思います。(今は昔ほどではないと思いますが)

しかし、今年4人もの日本人受賞には評価はあったとはいえ何かアメリカを中心とする欧米の思惑もあるような気がします。

今のアメリカ発の恐慌を何かで日本人から逸らして流れを変えようとした思惑があるのではないかと操作されたような気がしてなりません。

欧米は基本的にキリスト教国家が多いです。
キリスト教の教えは「フェア」であることです。

もし本当に審査する方々に中立性を保っているなら人種などは関係なく評価されるべき方々が少しでも早く受賞できるようにしていただきたいと思います。

ノーベル賞は「生存」している人だけが受け取れるのですから・・・。

posted by muenzaka at 13:08 | 神奈川 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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