2010年10月24日

羽田空港再国際化〜先週を振り返って〜



羽田・成田棲み分けが始まって32年ようやく日本のハブ(hub)空港の「足がかり」となる羽田の国際化・24時間運用が始まりました。

しかしキャパシティは成田の2分の1にも満たなく、韓国の仁川や中国の北京・上海・香港にも勝てません。

ただ24時間飛ばせない成田空港とは違い全時間運用できるところは貨物も含めて大変便利です。

しかし東京は神奈川の厚木と東京福生の横田空域の返還がないとまともに飛ばせない。

先ずはアジアからの交流を優先してアジア便の発着が潤滑に行われるように厚木空域を返還して貰うべきと思います。

とにかく北京まで新幹線で大阪に行くのと同じ2時間半で行ける所を厚木空域返還で20分前後は縮められるはず。

都心や横浜など至近の国際空港が出来たことは全日空のCMにもあるように勤務を終えて翌朝に海外で会議も可能なんですね。

私もそのうち朝飛行機に乗って翌朝外国のどこかで遊んでまた夜飛行機に乗って2泊3日くらいで帰れる時が来るかな?






posted by muenzaka at 22:19 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  10月21日、ついに羽田空港の新滑走路の運用が開始され国際線が増便された。最終的には羽田の年間発着回数は27万回から40万回に増える予定だ。さらに、危機感を強めた成田が発着回数を23万回から30万..
Weblog: 精一杯の○○○
Tracked: 2010-10-26 00:19
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