2007年05月17日

親子・男女関係など人間関係の再構築の必要性・・・。

15日に会津で起こった少年が母親を殺害した事件、そして先日外食チェーン店店長が一人で食事に来た女性客に拉致・乱暴をするというあり得ないことが起こりました。

特に外食チェーン店の事件は一人で暴行の上現金も奪われており、うかつに一人で食事も出来ない・・・。という恐怖心も出かねない事件です。

人間関係そのものが崩壊しているのでしょうか、早急に生命と人間相互の関係を考え直すことをしないともうどうしようもないでしょう。

いったい誰が音頭を取ってやるのか・・・。

政府、宗教・・・・。

親子関係が崩壊している以上マクロの社会、国家が正常で動くわけでない。

宗教がすべて必要とはいえないが、昔は宗教的概念から道徳があり、規律や人間関係がありました。

仏典、聖書などそういったものには何かヒントがあるのではないでしょうか・・・。

そういった人間愛や生命を考えるヒントがあるでしょう。

学問も学歴や試験のためでなく自分の知識として入れる環境を構築しないと恐らくポジティブな知識が無いために何も学んだ学問から生まれないでしょう。

是非とも高校までのカリキュラムの見直しと道徳教育の「本当」の復活を文部科学省は検討に入るべきと思います。
posted by muenzaka at 06:46 | 愛知 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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