2007年07月15日

古代形式の死刑制度と現代の死刑・・・。



最近死刑制度廃止の声が多い中、私自身は廃止には反対の立場をとっています。
しかし驚いたのはイランで未だ石打刑が残っていたとは思いませんでした。
私はクリスチャンなので聖書の世界で石打の刑で死んだ話を読んでいますが未だそのような古代の死刑が残っているとは思いませんでした。
ただ思うのは死刑は必要でも今回のように不倫での死刑はいくら宗教上禁止でもやりすぎと考えています。
私が死刑に制度の継続が必要と考えるのは@凶悪犯罪で被告が更生の可能性が薄いと考えられる。A正当防衛以外の身勝手な動機による犯行での殺害で遺族の感情考慮すれば已む終えない現状。B抑止力の理由があるためです。
このことに関してはhttp://daradara-muenzaka.seesaa.net/article/43094212.htmlに関連した事も書いてあります。
要は一番大事なことはものの分別をわきまえる教育子供の頃から教育し私たち大人が常識を守り周りに関心を持つことが大切なのでしょうか・・・。


posted by muenzaka at 00:47 | 愛知 霧 | Comment(1) | TrackBack(1) | 世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石を死ぬまで投げつけられるとは恐ろしい刑ですね。

私も死刑廃止には反対です。
Aの遺族感情に近い理由です。

今、一人殺しても死刑にはならないそうです。
殺したのが二人までなら無期懲役までという相場があるとも聞きます。
身勝手な動機で他者を傷つけた者が、
なぜ死刑から守られなければいけないのか?ということ。

Bの抑止力には私は懐疑的です。

不倫で死刑は確かに行きすぎだと思いますが、
そういう国でも不倫はなくならないようです。
捕まらなければ大丈夫、
そんな感じで抑止力は効いてないんじゃないでしょうか。
Posted by 生活習慣改善中。 at 2007年07月15日 09:13
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Weblog: 起きれたときの、朝のニュース
Tracked: 2007-07-15 09:33