2010年06月26日

2年前の悲劇の再来。(またも、自動車会社が発端となる事件)〜今週を振り返って〜



また非正規雇用の犠牲と言うべきか・・・。

また再び自動車会社の雇用を巡る事件です。

今回は期間工と言うことでマツダが直接に雇用されていますが、非正規雇用者であるということは事実です。

「秋葉原無差別殺傷事件」が起きて丁度二年が経過してまた起きたのも因縁を感じます。

秋葉原の事件もトヨタ系列の関東自動車工業に勤めていた派遣社員。そして、今回はマツダに勤めていた直接雇用の期間工どちらも非正規雇用で働いていた人。

しかし今回は同じ無差別殺人でも、何も関係ない場所で行われた2年前の事件と違い、所属した会社の中で行われていることは、まだ(決して肯定するわけではない)事情がわかるような気もします。

マツダ側は「自首退職」を言っていますし、確かにそうかも知れません。

しかし差別やいじめなどによる自首退職に追い込まれる何か事情がなかったかなど、会社側にも問題がなかったなども慎重な捜査をして欲しい。

景気が戻ったと言ってもまだ全然労働者までにその恩恵は来ていません。

そう、上場会社というのは利益を守る為に溜め込むのです。

そして一部のトップだけが膨大な報酬をぶんどり何か問題が起きたら後に任せて退職金を受け取り持ち逃げ的な辞職をする。

企業は会社自体や投資ファンドなどの株主だけの物でなく労働者の物でもある。

春闘の時期など企業トップは労使交渉の時に「雇用か賃上げか・・・。」等と言って、賃上げを渋るが経営責任のあるトップが身銭を切らない。

トップの報酬カットをしたとしても、一般労働者からしてみれば痛くも痒くもない物。

年間数千万円以上の報酬を貰い○%カットと突き当たり平均40万弱の労働者の賃下げを一緒に考える無神経さはただ呆れるばかり。

私個人はこれはまだ序の口。

まだまだ起こるような気がします。

政治だけの問題ではなく、企業自体の精神構造のもんだいでもあります。

しかし、選挙の時にこの様な問題が起きるのは政治家の方も気合いを入れて政策を運営していただかないと悲惨なことが・・・。

政治関連はこの後に・・・・。





posted by muenzaka at 18:49 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

相撲界野球賭博について。



この問題は朝青龍騒ぎから続くマスコミの相撲協会イジリの延長線でしょう。

しかし日本相撲協会はもう自浄能力が無い状態。

いっそのこと民間人を理事長にしてコンプライアンス(法令遵守)を導入が出来るようにすべきでしょう。

これには力士を清潔な者と決めつけて間違った期待をしてきた国民全体の意識がいけない部分もある。

日本には相撲を始めとするスポーツ業界を「清廉潔白」を決めつけ押しつけてきた習慣がある。

彼らも人の子悪事を働く事もある。

この様な「うちの子に限って」的な見方をするのではなく。
「自分たちの見ていないところで何をしでかすか判らない。」と言う考え方をしないと、この様な事件は相撲界に限らず他のスポーツ業界の中でも起こりうることです。

それと後は、アスリートのメンタル面のケアをしっかりするシステムも作ることが急務でしょう。

彼らは一般の人が普通にやっていることを、練習や試合の為に時間を犠牲にしている。

そういった流行、恋愛等世間から遅れる部分をどうケアしていくかの問題を考えないと氷山の一角であるこれらの問題が拡散する可能性は否めないと思います。




posted by muenzaka at 19:02 | ☁ | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカーW杯南アフリカ大会〜先週を振り返って〜



サッカーは詳しく知っているわけではないので試合内容のことなどは語りません。

今回語りたいのは日本人の応援の仕方です。

カメルーン戦まではサッカーが好きな人が中心に応援していただけのような感が否めなかったのですが、カメルーンに勝った途端盛り上がるのは如何な物か・・・。

最初からしっかり国民総出で何故応援できないのか・・・。

この暗いご時世。世界を挙げたお祭りがあるというのに・・・。

国を背負って戦う選手を応援できないのはおかしい。

オリンピックでもそうでこれはマスコミの責任もあるが、注目されたり、メジャーな物は応援するがマイナーな物にはあまり目を向けない、応援できない。

これでは日本は本当に全体的に立ち直れるのだろうか・・・。

お隣韓国との違いはココにあるのかも知れない。

国が目先の政治問題の陰にしてしまっている。

しっかり国も激励し送り出す気持ちを国民の前に出さなければ国民もついてこないでしょう。

やはり勢いは大事。

国を挙げて送り出し、一生懸命戦った選手に国を挙げてどう労い次に繋げるようにするか。

でないと本当に韓国や中国に置いていかれ上を目指せないでしょう。

勝たなければ応援しない、目を向けない「風見鶏」ではいかんでしょう。







posted by muenzaka at 14:50 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

国会閉会し、参議院選へ・・。〜今週を振り返って〜



簡単に言います。

これでいいんです。

予定通り選挙を行えばいいと思います。

これは菅内閣の支持率がいいからとか言うのではなく、所信表明に関する予算委員会という意味のない事をしないで早く審判を仰いで国会運営した方がいい。

国民の中には前回の参議院選以降に起こった「ねじれ」のために法案がスムーズに通らなくなり閉塞感があったことが頭にある為に、自民が勝たせると言うことよりも菅総理になって政治とカネの問題が一先ず落ち着いた事と、政策が合わない政党とその都度揉めて事が進まない嫌気もあるので一度は「本格的に民主党に任せる」という気持ちもあると思います。

アンケートでも民主に投票が18%から40%(5/29朝日新聞)にあがっています。

要は民主党人気の低迷は小沢支配への反発が大きな要因だったようです。

先ずは参議院選できっちりケリをつけて、年末までの来年度予算編成を終えて3月に予算を通して再来年(2012年)予算編成前の夏に総選挙をして消費税増税を含めた財政再建の方針を国民の信を問う方がいいと思います。

先ずは政権安定をして対外的にも信用を得る方がいいと思います。







posted by muenzaka at 18:11 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

菅内閣発足後・・・。〜今週を振り返って。〜



いよいよ今週菅内閣がスタートしました。

しかし早速事務所費問題や郵政法案の取り扱いによる亀井金融・郵政改革担当相の辞任と、すったもんだ。

しかし国民新党がそれでも連立離脱せずに残ったことは、国民新党の非力さを露呈した形です。

当然少数政党なだけに連立離脱した後に存在感が示せないのと、先日全国郵便局長会に出席し郵政法案の成立を約束した以上、連立離脱による郵政票を失う事への不安がある以上離脱できずに、民主党のコバンザメになるしかなくなってしまった。

しかし当面はこの内閣参議院選挙が終わってみないと具体的な仕事が出来ない内閣も事実。

子供手当や消費税問題など去年の衆議院選挙のマニフェスト通りに履行できない項目がどんどん増えてくる。

これは難しい。

本当なら衆議院議員も解散してW選挙にした方がスッキリしていいのですが、口蹄疫問題など早急に片付けなければいけない問題もあり政治の停滞は許されない状況にあり今年一杯の解散はあり得ない。

もし解散するのなら来年4月に統一地方選挙があるのでそこで同日選挙に持って行くのが各自治体も予算を多大に使わなくても済む。

とにかく参議院選挙がネックになるのは言うまでもない。

民主党が過半数獲得する為に50名以上の当選があれば、場合によっては民主党の政権は長くなる可能性があるし、前回参議院選挙の自民大敗のようにねじれになれば菅内閣退陣で場合によっては「ガラガラポン」かもしれない。

菅首相が提唱する、「20年近く続く閉塞(へいそく)状況を打ち破り、元気な日本を復活させ、2020年度までの年平均で実質2%を上回る経済成長を目指す」という所信表明が実行できるか否かは7月25日次第。

選挙管理が当面大事かな?







posted by muenzaka at 23:15 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

地方新聞

新聞紙

通販で注文していた物が届き、徳島の業者だったのでクッション代わりに地元の新聞紙が入っていました。

地方紙を読むと面白いのは、やはり地元の細かいニュースが入っていること。

コミュニティバスの開通などきめ細かい内容です。

私は名古屋出身なので、中日新聞があります。

ご存じの通り、プロ野球「中日ドラゴンズ」の親会社です。

当然中日新聞は全国紙の朝日、読売、毎日の全国紙よりも地元では売り上げ部数はダントツ。

やはり一番は地元の朝市などの話題から、子供会の行事なども載るので購読者があるのは当然。

全国紙・地方紙それぞれ長所短所がありますが、最近新聞も発行部数が減っているなか凌ぎを削っているところ。

私も新聞を購読ではなく、大きいニュースがあった時に買うだけになりました。

普段はネットやTVの最終ニュースでチェックするのみです。

今後新聞の生きる道はどうなるのか・・・。




posted by muenzaka at 17:31 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

500話達成感謝

昨日の書き込みで500話達成し、今日から501話目です。

一日平均120アクセスがあり、300強のブックマークがあり、更新の時は合わせれば1日で500アクセスあります。

読んでいただき本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。


posted by muenzaka at 16:53 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

菅 直人 新首相 〜今週を振り返って〜



先日6月4日(金)に鳩山由紀夫元首相の辞任を受けて、菅直人財務相が樽床伸二衆議院議員との一騎打ちで勝利し、代表に選出されて同日の首班指名で第94代内閣総理大臣に指名されました。

非世襲の「庶民」首相の誕生というわけですが、いざ首相となると上手く行くかどうか・・・。

先ず小沢一郎氏の影響を排除する為に官房長官に仙谷由人前国家戦略担当相の横滑り、財務相に野田佳彦前副財務相の昇格、選挙の顔となる党幹事長に枝野幸男前行政刷新担当相が内定したようです。

周辺全て非(反)小沢一郎氏を置くことにより、「脱小沢」路線を鮮明にするようです。

仕分け人で知名度を上げた蓮舫(本名:村田 蓮舫)参議院議員(今年改選)が福島社民党代表の後の消費者・少子化担当相が内定している。

選挙対策の内閣と揶揄されても仕方ないが、実務型にシフトしようとしている気もします。

8日の組閣が正式に発表されるまではあまりコメントを差し控えたいと思いますが、11閣僚を留任させるようですが外務・防衛・国交・厚労以外は全て変えてもいいような気がします。

これでは選挙管理内閣と揶揄されても仕方がないような気がしますが、菅氏らしい人事をもっとやってもいいような気がします。
(因みに赤松農林相は口蹄疫の対応の失敗で辞退するそうです。)

これは飽くまでも個人的な意見ですが千葉景子法相は福島社民党代表と同じ非国民・国賊の上法相としても大して仕事をしていないのですげ替えるべきと思います。






posted by muenzaka at 23:42 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

遅すぎる辞任。



詳しい思いは週末に改めて書こうと思いますが、福島社民党代表を罷免する前に内閣総辞職をすべきと思いました。

とにかく小沢氏と共に退任をすることはいいとおもいます。

4日の金曜日に新代表、首相選出・組閣と急ピッチなので意見は週末に書こうと思いますが、もうぐだぐだとしか言いようがない状態。

先ずは菅直人副首相・財務大臣が立候補を表明していますが、対抗馬を立てるかどうかは可能性が低いようです。

先ずは選挙なども控えており、菅、岡田、前原の代表経験者が一先ず立つ事がいいと思います。

しかし個人的には岡田代表が選挙の顔としてはいいと思います。
posted by muenzaka at 00:02 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

散策。


image-201005151144838.png

今日は連休になったので、散歩に出ていつも行かない山側に登りました。

この様な景色のいいところがありました。

何とな清々しい気持に。
posted by muenzaka at 14:52 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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